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Posted by あしたさぬき.JP at

2011年11月14日

白井奈緒美さんリサイタル

昨日は、白井奈緒美さんのリサイタルが
アルファあなぶき小ホールで行われ、
客席で聴いておりました。

チェンバロとの共演で、
バロックの楽器と現代の楽器サックスという試み。
チェンバロの楽器の特性上 
ホールには合わないなとは思いましたが
白井さんの抜群のテクニックは、
どんなに小さな音も会場のすみずみにまで
響き渡る心地よさを運んでくれました。

プログラムは頭文字が「B」の作曲家の作品で
構成されるという面白い企画。
バッハのほかに、ブラームスの「クラリネットソナタ2番」、
ブートリー「アルトサクソホンとピアノのためのディベルティメント」など。

リサイタルの初めには、白井さんの門下生の発表会があり
その中でも高校1年生の演奏は、将来プロ?と思わせる上手な演奏でした。

そして、白井さんの母校のくらしき作陽大の学生や、高松一高生、
OBにまざって なぜか私も出演。
アルルの女「ファンファーレ」と第九交響曲の「歓喜の歌」を
こっそりステージで演奏してきました。

そのため、昨日は午前8時にアルファあなぶき入りして練習!
なんてことをしておりました。

白井さんにサックスを習ってるという小4のかわいい男の子。
「いやぁ~下手くそですから。」とピアノのかげに
かくれようとする80歳のおじいちゃん。
そんな方もステージで一緒に演奏。

老いも若きもサックス、なかなか楽しい一日でした。